〒254-0034神奈川県平塚市
宝町1−1ラスカ平塚店5階
Mapで見る

Paypayのロゴ

リンゴループになった場合の対処方法

・朝、起きてiPhoneを見たらリンゴループになっている
・突然、電源が落ちリンゴマークが立ち上がったと思ったら、
 そのままリンゴマークのまま進まない

などの経験はないでしょうか?

原因は何なの?
どう対応したらいいの?
そうならない為にどうしたらいいの?

などリンゴループに関するさまざまな情報をお伝えします。

リンゴループになる原因としては、

iosのアップデートエラー

iPhoneのiosは自動更新にしておくと定期的に更新作業をしてくれます。
isoの更新はWifi環境下でやる必要があり、
ただ、Wifiの電波状況が不安定だったりすると、
ios更新中に電波が途切れてしまい、ソフトウェアエラーで
リンゴループに入ってしまうことがあります。
また、バッテリー残量が少なく、夜中の更新中にバッテリー残量切れで
同様にリンゴループに入ることもあります。

 

iPhoneの落下など外的要因

iPhoneも小さなパソコンと同じなので、落とした拍子に、
リンゴループに入ってしまう可能性もあります。
こればかりは外的要因なので仕方ないかと思います。
極力、気をつけて慎重に使うしかないですね。

 

リンゴループに入った場合の対処方法として下記の方法を試してみてください。

SIMカードを抜いて再起動

まずは、iPhoneに刺さっているSIMカードを抜き、そして再起動をかけてみます。
これで解消される場合もありますので、まずは一番初めに試してみてください。

 

iPhoneの強制終了を繰り返し行う

何かiPhoneの動きが変だなとか、アプリが起動しないなどの場合、
iPhoneの強制終了を行うことがあるかと思いますが、
あまり頻繁にやることはお勧めしません。
パソコンが動かなくなってしまい、画面から電源を切れない場合、
電源をそのまま押して強制的にシャットダウンさせるのと同じです。
決していいことではないですよね。
なので、どうしてもの場合に強制終了は使ってください。

 

iTunesでisoのアップデートを行う

パソコンとiPhoneをケーブルで繋ぎパソコンでiTunesのソフトを立ち上げます。
iTunesの画面でiosを更新のアイコンがありますので、
そこで更新作業をしてみてください。

 

リカバリーモードで更新及び復元作業を行う

上記作業でiTunesが反応しなく作業できない場合は、
同様にパソコンとiPhoneをケーブルで繋ぎます。
機種ごとのリカバリーモードに入れる方法ですが、

iPhone6s以前の機種の場合
iPhoneの電源ボタン + ホームボタン を長押しする

iPhone7以降の機種の場合
iPhoneの電源ボタン + ボリュームボタン(-) を長押しする

iPhone8以降の機種の場合
iPhoneのボリュームボタン(+) を押して離します
次にiPhoneのボリュームボタン(-)を押して離します
次にiPhoneの電源ボタンを長押します

これで画面にはiTunesマークが表示されますので、
パソコンで作業することができます。画面上に

更新もしくは復元

が表示されますので、まずは更新を試してみてください。
これでiPhoneの更新作業が始まります。
更新途中でエラーになってしまうことがあります。
ただ、何度かチャレンジしているうちに無事、
更新が終わることもありますので諦めずにやってみてください。

何度やっても更新エラーが出てしまう場合は、復元を選択します。
これは初期化作業ですのでデータは全部、消えてしまいます。
パソコンでバックアップをとっていたり、iCloudでバックアップが
とれていればいいですが、そうでない場合はデータは諦めるしかありません。

これでうまくいった場合は

はじめまして

の購入時の状態になりますので、そこから
アクティベーションをかけていく必要があります。
ここで必ず、AppleIDとパスワードが求められますので、これらを入力をしてください。
ID、パスワードはとても大事なもので、これを忘れてしまったらデータは戻ってきません。

上記内容を行っても駄目な場合は復旧が難しい可能性があります。
データがiCloudに残っていることを期待して、
iPhoneの買い替えをするしかないかと思います。

リンゴループ復旧作業はこちら

 

リンゴループになる前にするべきこと

バッテリーの残量は常に30%以上は残しておく

夜中にiosの自動更新が入った際にバッテリー残量が不足して
電源が落ち、システムエラーが起きてしまう可能性がある為、
バッテリー残量が少ない場合は必ず充電して寝るようにしてください。
もしくは、自動更新を ON → OFFにして手動でやるようにしてください。
こうすれば自分のタイミングでiosの更新はすることができます。

 

リンゴループになる前にするべきこと

iCloudでデータのバックアップをする

やはり、なんといっても大事なのがデータかと思います。
これさえあれば、iPhoneは変わってもさほど、大きな問題になりません。
iCloudを自動バックアップに設定し、

 

やはり、リンゴループに陥らない為にも弱っているバッテリーは
早めに交換することをお勧めします。

 

モバイアスラスカ平塚店のバッテリー交換は

即日交換で最短30分で交換

事前にご予約頂ければその場ですぐに交換致します。
最短30分でバッテリー交換致します。

 

データは消さずにそのまま

iPhoneのデータは特段、消すことは行いませんので、
安心してそのまま預けることができます。

 

安心修理保証付き

バッテリー交換後、不具合があった場合は、
1ヶ月以内保証対象として無償にて交換致します。
もし、不良だったり、質の悪いバッテリーだったら
どうしようという不安もありませんので安心して交換頂けます。

 

交換代は4,370円~

機種によって金額は異なりますが、
4,370円~バッテリー交換が可能です。
Appleやキャリの保険に入っていない場合は、
それなりの金額がかかります。
モバイアスラスカ平塚店では、お安く安心して、
バッテリー交換が行なえます。

 

バッテリー交換はこちら