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iPhone Xのバッテリー交換を行いました。

こんにちは、スマホ修理のモバイアス海老名店です。

今回は、2017年に販売開始したiPhone Xのバッテリー交換を行いました。

販売開始から約2年経ちましたので、バッテリー交換をお考えの方が増えてきたと思います。

そこで、バッテリーの状態の確認や替え時などを少しお話しさせていただきます。

今回のバッテリーの劣化状態と確認方法

今回、バッテリー交換をさせていただくことになったiPhone Xですが

[バッテリー最大容量 86%]

こちらはバッテリーの劣化状態をお調べする時などに確認するのですが、iPhoneの設定画面にある 「バッテリー」→「バッテリー状態」からご覧になることができます。

[電池の消耗が早い]

こちらはお店ではすぐに確認はできないのですが、
『電池消耗が早く、充電したばかりでもすぐに60%ぐらいまで減ってしまうことがある』
とお客様からご申告がありました。

電池の消耗は、アプリがたくさん開いているままだったり、GPSを使うアプリなどで常に起動していたりといった理由でも 減りが早い場合もありますが、今回は最大容量86%でご購入から2年経過とのことでしたので、替え時の可能性が高いと判断し バッテリー交換となりました。

バッテリーの交換時期について

バッテリー交換は大体2年と言われていますが、スマートフォンやタブレットなどは使い方によって 劣化スピードが変わってしまう場合があります。

その原因で一番多いのが恐らく[サイクル劣化]です。 充電と放電を繰り返すことでバッテリーが劣化していきます。

こまめに充電してしまいがちだという方もいると思いますが、1日に何回も充電してしまうと 2年経たないうちに最大容量が下がり、交換となるケースも多いです。

目安として最大容量は90%以下をひとつの基準にされる方が多いです。 80%〜90%でご来店されるお客様が多く、79%以下では急に電源が切れるなどの症状が出る場合もあります。

最近バッテリーの減りが早いなぁと思い始めた時は、 [設定]→[バッテリー]→[バッテリー状態] で確認してみてください。よくわからない場合は、店頭でその場で確認いたします。

バッテリー劣化の原因

iPhoneX 交換後バッテリー

上記でも少し出ましたが、バッテリーの劣化にはいくつか原因がありますので、簡単にご説明させていただきます。

名前概要
サイクル劣化 充電と放電を繰り返す事でバッテリーが劣化していくというものです。
大体500回ほど繰り返すとバッテリーの中のリチウムイオンが減り劣化していくようです。
保存劣化 充電が満タン、もしくは空の状態で長期間放置していた場合に劣化していくというもののようです。
高温劣化 高温になることで劣化が進みやすくなります。
充電しながら操作(特に負荷の大きいアプリなど)をすると端末が高温になることがあり、 充電と操作が同時に行われ負荷がかかってしまうためです。

原因を調べている時に、2年が目安というのは1日1回以下で使った場合の目安だったのかもしれないと私は思いました。
保存劣化はあまり関係ないと思いますが、あまり使わない方には起こるのかもしれませんね。
高温劣化も、可能なら負荷をかけすぎないようにするのが良さそうです。
バッテリー交換後や、新しい機種を買うまでなんとか持たせたい方は参考にしてみてください。

iPhone Xのバッテリー交換は是非モバイアス海老名店へ

今回は、バッテリー交換以外のこともお付き合いいただきありがとうございます。

モバイアス海老名店では、iPhone Xはもちろん他のスマートフォンやタブレットのバッテリー交換も行なっています。 お困りの方は是非、御来店くださいませ。従業員一同心よりお待ちしてます。

お支払い方法
現金/クレジットカード/PayPay

店舗情報

店舗名 モバイアス海老名店
電話番号 0120-169-482
営業時間 10:00~20:00
住所 〒243-0432
神奈川県海老名市中央2-4-1 イオン海老名3F